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| おいでやす彦根 |
ほどなく犬上川に架かる無賃橋に達する。
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| 無賃橋 |
町並みの真ん中辺りに立つ大鳥居は高さ11メートル余、人々を3キロほど先の多賀大社へと導く。多賀大社は712年(和銅5年)に撰上された『古事記』にその記述があるという。
宿場の北入口は大北地蔵、今は県道との交差点となっている場所にその地蔵堂は今もある。
近江鉄道の踏切を渡るとほどなく芹川に架かる橋に達する。橋の手前、左手には石清水八幡宮。
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| 高宮宿の商家 |
芹川を渡る。
国道306号との交差点には道標に囲まれた常夜燈が。
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| 大北地蔵 |
右手には名神高速道路彦根インターチェンジ、中山道はインターチェンジを下りてくる車の下を潜り抜けて、さらにその先で東海道新幹線と潜ると小野の集落。
小野川の流れが水路となって中山道と並行し、その流れが左手に別れて行くと鳥居本町に入る。
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| 小野の集落 |
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