宿場の朝、峠をめざして。
宿場を西の追分に向かう。
加太越えの大和街道と分かれて東海道は鈴鹿峠へと向かう。
細い流れとなって行く鈴鹿川、山間の水田、廃校となった小学校。
峠が少しずつ近づいてくる。