二川から吉田へ、
豊橋市内を行く。
向山の大池で小休止。
新田開発の為の溜池も今は市民の憩いの場。
秋葉山常夜灯が街道を見守る、吉田宿東惣門跡辺り。
吉田城も掛川や浜松と同様に徳川氏に対する備えとして整備され、時代が変わるとともに徳川譜代の城下町として江戸時代を過ごす。
やがて明治に入ると歩兵第18連隊が置かれ、
そして今は豊橋公園となって市民が集う。