原野谷川を渡り袋井に入る。
松並木の途中、赤鳥居が富士浅間宮へと導く。
袋井宿は東海道五十三次の「ど真ん中」。
江戸からも京からも27番目の宿場
ど真ん中茶屋でお茶と甘酒をいただく。
旧澤野医院。昔、我が家にもこんな感じの部屋が一間だけありました。木の窓枠、木の扉、白熱電球の明かり、内の外も壁の色は白。洋間と呼んでました。
今も窓枠はアルミに、明かりは蛍光灯になりましたけれど、そのほかは変わりません。ただ洋間とは呼ばなくなりましたね。
反対に畳のある部屋を日本間と言ったりする。