異国情緒あふれるこの寺、毘沙門天妙法寺。
旧正月の7〜9日の毘沙門天大祭はダルマ市として賑わうそうだ。
吉原は江戸の昔、駿河半紙の生産地であったのだという。
その伝統を引き継ぎ、明治以降、近代製紙工業を発展させ今日に至っている。
左富士といのは、江戸者の発想だな。
京からの東下りの旅人には右富士?
いや、富士を背にして見なくなるから、
隠れ富士
とは言わない。