道祖神に見送られて坂を上る。
まだまだ先は長い。
今日、最初の石畳
須雲川とそれに流れ込む小さな流れの水音を聞きながら歩いていく。
初花の滝?↑そう、初花の滝→
「箱根霊験記」勝五郎と初花の眠る鎖雲寺。
江戸の庶民の関心事。
仇討ち、心中、お家騒動。
昨今のワイドショー事情とそれほど違わない?のかな。