京浜急行電鉄(京急)の歴史は1899年(明治32年)その前進の大師電気鉄道が六郷橋〜大師間で開業したことに遡るという。

京急は品川から神奈川まで旧東海道と平行して走っています。
私鉄沿線っていうのは、JR(旧国鉄)とは違う雰囲気がありますね。

第一京浜を横断する京急空港線。
こちらも歴史を遡ると、穴守稲荷への参詣鉄道として開業したという。

現在は空港への新たなルートとして売り出し中。

上の電車は京急のではなく都営地下鉄の車両。
京急に限らず、東京周辺の各私鉄の都心乗り入れを巡る歴史というのも興味を引くものがあります。

そんなことがすでに歴史として語られるだけの時が過ぎたということでもあるのですが。

松竹の撮影所が蒲田にあったのは1920年(大正9年)から1936年(昭和11年)に大船に移転するまでの17年余りのこと。
すでに半世紀以上も前のことになるのですね。
当時「流行は蒲田から」といわれるほどだったそうです。

JR蒲田駅近くの撮影所跡付近には区と民間の共同で開発計画が進められ映画の上映施設も含めた区民ホールを建設されているそうです。

六郷川までやって来ました。
渡し船はないので、現代の渡し船、京急で川崎へ向かうことにします。
六郷の渡しを降りた旅人たちを川崎宿の旅籠街の賑わいが迎えたそうです。

時は遷り現代の渡し、京急川崎駅もたくさんの人たちで賑わっています。

京浜急行電鉄(http://www.keikyu.co.jp/)