品川へ

日本橋を後にして品川を目指します。
こちらも老舗の百貨店、高島屋を左に見つつ歩いて行くと、ほどなくJR東京駅八重洲口へ向かう道と交差します。
その交差点をわたる横断歩道の中央にあるのが、「八重洲」の地名に由来となった、オランダ人、ヤン・ヨーステンの碑が建てられています。

オランダ船リーフデ号の航海士であった彼が豊後に漂着したのは、1600年(慶長5年)のことですから、東海道の宿駅制が制定される直前のことになりますね。

彼が実際に家康から与えられた屋敷は東京駅の丸の内口、現在の明治生命館あたりなのだそうです。

では、なぜこちらの中央区側が八重洲口と呼ばれるのか。その由来ついては・・・

ヤン・ヨーステン記念碑(01/08/14)
東京駅ゼロキロポスト(01/08/14) 東京駅ということでいささか唐突ではありますが、鉄道100年を記念して作られたゼロキロポストです。東京駅4・5番線ホームの間にあります。(→)

1872年(明治5年)新橋と横浜の間で鉄道が開業し、そしてその17年後の1889年(明治22年)東海道(新橋-神戸間)が全線開通しました。当時、東海道を結ぶ宿場町の人々は鉄道をどのように関わって行ったのでしょう。

日本橋まで1km(01/08/14) 京橋ガス燈(01/08/14) 銀座一丁目(01/08/14)
日本橋から1km。京橋、そして銀座へと続く
銀座和光(01/08/14) 銀座四丁目交差点の和光ビル。昔、初めてこの前で待ち合わせをしたとき、道行く女性が皆、美人に見えたものでした。(←)

新橋駅前、左手はゆりかもめの新橋駅です。東京は毎日何処かが工事中です。(↓)

ゆりかもめ新橋駅付近(01/08/14)
大門交差点から望む東京タワー。
首都高速道路の屋根を被せられた金杉橋付近の古川。

大門交差点付近(01/08/14)北斎や広重は現代の東京をどのように画くでしょうか。

金杉橋(01/08/14)

街のページ日本橋・八重洲・京橋かいわい-ぶりっじ21-(http://www.iijnet.or.jp/ynp)